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0からの酸ボス攻略8

前回のつづきです。

いよいよ酸ボスダンジョンにいきます。

まず酸ボスソロにいくときには、できるだけHQ装甲乗りドラでいきましょう。
2011y11m01d_153205384.jpg

酸ボスのダンジョンはT2Aのパプアを北にいったところにあります。
入り口のところに黄色ネームのNPCがいるのでわかりやすいでしょう。
2011y11m01d_013813621.jpg
で、すぐそばの穴に飛び込めば中に入れます。
2011y11m01d_013842394.jpg
ただ、ここに入るためには「耐酸ロープ」というアイテムが必要です。
2011y11m01d_012947504.jpg
黄色NPCに5000gp払えば買えますが、Heatwoodでクエストをこなしてレシピを手に入れたら自分でも大工スキルで作れます。
もしくは、消耗品としてブリタニア中で1000gpくらいで売ってますので、それを買ってもいいです。
NPCから買うのはもったいないですね。

これが全体MAPです。
2011y11m01d_160535419.jpg
白の○の位置が入り口で、一番奥の赤い□の位置が酸ボスのいる場所です。
ただ、入ってすぐそこに向かっても何もできません。

中に入ったあと、まず酸ボスと戦うためには4種類の鍵を集めなければなりません。
ひとつ目は、「粘つく頭骨」です。
2011y10m14d_181958175.jpg

ふたつ目は、「一部消化された胴」です。
2011y10m14d_182423867.jpg

みっつ目は、「血まみれの足}です。
2011y10m14d_182249369.jpg

この3つは酸ダンジョン中に無数にいる「corrosive slime」を倒すと希に棺桶のなかに入っています。
2011y10m14d_182649759.jpg
この段階が鍵集めのストレスがもっとも溜まる段階です。
ちゃんと確率を計算したわけではないですが、だいたい20分の1くらいの確率でもっているんだと思います。
つまり、倒したからって常にはいっているわけではない鍵です。
しかも、同じモンスターから3種類の鍵が出るため、鍵が偏ってしまうんですね。
頭ばっかり出るとか、足ばっかりでるというふうにです。
せめて鍵を落とすモンスがそれぞれ違っているのなら、3種類でも簡単に集められるんですが。
まあ、とにかくたくさん倒すしかないですね。
ただ、注意事項として、スライムですから酸系のモンスだということを忘れてはいけません。
攻撃するときは前々回白豚用に作った3本のうちの詠唱化の武器を使いましょう。
詠唱化武器は耐酸性があるため、武器がとけません。
また、スライムは、ダンジョン全体に湧いていますが、MAPでいうと青い四角の範囲内で集めるのが無難です。
理由は、行ってみたらわかります。

さて、3つの鍵を首尾良く集めたら、次は酸ボスソロ最大の難所です。
あ、鍵は4つないとダメなので、どれから集めてもいいですから、もちろんこっちを先にやってもいいんですけどね。
ま、とにかく、最大の難所です。
最後の鍵は、Putrefier、通称「緑閣下」が持っています。
個体によってムラがありますが、強い個体ですとレスリング、戦術スキル130オーバーなんてのもいます。
そのクラスですと、最強装備、最強スキル・ステータスの最高Pスキルプレイヤーでも、運が悪いと負けてしまいます。
最初、3回くらいこちらの攻撃が当たらず、向こうから3回攻撃を食らったらあっという間にあの世ですからね。
上のMAPでいうと黄色い四角の位置におられます。

ちょっとここだけ拡大した地図をみてみましょう。
2011y11m01d_160610551.jpg
緑閣下が湧くのは、この拡大MAPの黄色い楕円のあるあたりです。
で、ここに何も準備せずいきなり突入してはいけません。
ここには緑閣下だけでなく、plague beastやplague beast lord、それに毒エレも一緒に湧いています。
ここでは悪魔特効を使うことにしていますので、特に毒エレは反特効になりますから、一緒にタゲられたら目も当てられません。
まずは、そういう雑魚を拡大MAPの赤い線より向こうまで連れて行って、PMPOTやインビジPOTを駆使してタゲをきり、放置してきましょう。
くれぐれも倒してはいけません。
すぐ同じ場所に湧いてしまいます。
連れて行って放置が正解です。
そして、もう一つポイントですが、緑閣下も倒した後すぐ次が湧きます。
ですから、ゆっくりルートしている暇がありません。
黄色の楕円の位置にいる緑閣下を、青の楕円の位置まで引っ張っていってから戦いましょう。
詠唱可武器を悪魔特効リーフに持ち替えて、緑閣下のいる場所に突入したあとタゲられたら、一気に走りながらエネワンを使い、青の楕円の位置までいきます。
突入したときに名誉を取ってもいいです。
緑閣下はとても足が速いですから、あっという間に追いついてきます。

戦いかたは、金閣下でさんざん練習しましたよね。
ただ、とにかく緑閣下は出会い頭が怖いです。
青の楕円の位置まで来たら、すぐにイベーションを張り、コンセクを使ったうえで、フェイントをセットして待ち構えましょう。
万全の態勢を整える必要があります。
フェイントがヒットしたら、後は基本通りですが、レスリングスキルが高い相手ですから、そこから応用してLSの数を減らしたパターンでやるとよいでしょう。
直接攻撃は、抵抗がMAXで武士120でフェイントを張っている状態でHQ装甲乗りドラに乗っていて、だいたい20台、フェイントがきれていると40台半ばくらいのダメージをもらいます。
さらに範囲毒とか魔法とか。
まあ、慣れればほとんど死ぬことはなくなりますが、とにかく慌てずに、落ち着いて戦うことが重要です。

緑閣下からは最後の鍵である「Putrefierの脾臓」が手に入ります。
2011y10m14d_183746703.jpg

さて、4つの鍵がそろいました。
いよいよMAPの赤い四角の酸ボスゾーンにいきます。
酸ボスゾーン近辺では、酸の川に絶対にそのまま入ってはいけません。
即死します。

まずは、手前にある祭壇の上の鍋に、4つの鍵をドロップしましょう。
2011y10m14d_183945918.jpg

するとバックパックのなかにSlimy Ointmentというアイテムが湧きます。
2011y10m14d_184023231.jpg
これを使ってからならば酸の川に突入してもダメージを食らわなくなります。
注意事項として、酸の川に入ってからペットから降りてはいけませんよ。

さて、祭壇前の酸の川を渡ると酸ボスゾーンへの入り口にあたるドアがあります。
それをダブクリすれば酸ボスゾーンに突入できるわけですが、その前にまだやっておくことがあります。
自己名誉です。
2011y10m14d_184106116.jpg
ここにくる前に名誉の徳を貯めたわけですが、それはここで使うためです。
今回は、最高段階まで名誉を上げてきましたので、たっぷり5分ターゲットされない状態が続きます。
それくらあれば、初心者でも余裕がもてますね。

いよいよドアをダブクリして酸ボスゾーンに突入です。
あっと、その前に武器は回避低下リーフに持ち替えてくださいね。
中に入ると、酸ボスだけでなく、緑色した雑魚が3匹同時に湧いています。
自己名誉していますから、どれからもターゲットされないですが。
雑魚は強くはないんですが、酸ボスと一緒に3匹から攻撃されるとさすがに困ります。
そこで、まず名誉をとってエネワンをつかったあと、雑魚を先に処理しておきます。
2011y10m14d_184220552.jpg
今回は5分もありますから、1匹ずつゆっくり倒せばいいです。
L5毒とか使いますが強くないですから安心してください。

さて、この処理が終わった後、いよいよ酸ボスとの戦いです。
名誉をとります。
エネワンを張り直して、白ポーションを使いましょう。
コンセクを使ったあとフェイントをセットしてアタックです。
2011y10m14d_184326637.jpg
あとは、基本通りやればいいです。
イグノアをいれるパターンでもいいです。
魔法がないですし、緑閣下よりは楽だとおもいます。
レスリングや戦術は120固定ですが、回避低下が武器とめがね併せて65%(1-0.7*0.5)になりますから、緑閣下よりは攻撃が当たりやすいです。
注意すべきは、反射ダメージやカウンターです。
フェイントバグの関係で反射がくるとこちらの攻撃のダメージまで半減されたり、装甲乗りドラ以外では軽減できない無属性ダメージでごっそりとHPとスタミナをもっていかれたりします。
まあ、落ち着いて、ポーションを使ったり、武士ヒールを使ったり、対処してください。
くれぐれも慌てないことですよ。

さて、ながながと書いてきましたが、「0からの酸ボス攻略」はこれでおしまいです。
エプロンとか酸ドラとか、たくさん手に入れてください。
あと、ここで酸ボスソロができた人は、同じキャラで少なくともドレッドホーンとメデューサをソロで倒すことができます。
ぜひ挑戦してみてくださいね。

0からの酸ボス攻略1にもどる

*このシリーズの文章は2011年10月末の仕様で最初書かれたものです。今後仕様の変更があったらそれに応じて書き換えていきます。
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0からの酸ボス攻略7

前回のつづきです。

さて、いよいよ酸ボスに挑戦するわけですが、その前にひとつだけやっておかなければならないことがあります。
徳を貯めることです。
名誉の徳と
2011y10m30d_234446605.jpg
献身の徳を
2011y10m30d_234450844.jpg
画像にあるようにknightのレベルまで上げておきましょう。
名誉の徳は、酸ボスソロをするときには結構重要です。
自己名誉を使うポイントがあるからです。
まあ慣れたらknightである必要はなく、ひとつしたのfollowerでもいいですが、今回は最初ですからね。
また献身の徳は、完全に最初慣れるまでの保険と思って下さい。
酸ボスゾーンはソロで死んだら自己蘇生するしか生き返るすべがありません。
最初の1回や2回は死んでしまう可能性が高いので。
ま、どちらも要するに余裕をもって酸ボスソロをするというコンセプトに従ったアドバイスです。

ただ、特に名誉の徳は、ここでは別の意味もあります。
それを貯める過程で、酸ボスソロに行く前に乗り越えておくべき壁があるからです。

名誉の徳貯めというと、徳之島のファンダンサー道場のサキュバスが有名ですね。
コアタイムに行くといつもどなたかがやってます。
サキュバスのさらに奥の黒閣下でやるという人もいるでしょう。
実際、前回作った悪魔特効リーフをもってここに行けば、あっという間に名誉の徳はたまります。
また、ちょっとしたお金を貯めるのにも、ここのサキュバスや黒閣下は大変よい狩り場になっています。

ただ、この段階では、そこではなく、別の場所で徳を貯めることをお勧めします。
それは、イルシュナー・霊性近くのBloodダンジョンの黒閣下です。
2011y10m31d_131008530.jpg
ここで戦っておくことは、酸ボスソロをする上で、格好の演習になるからです。

ここまで、白豚の具体的な戦い方についてはほとんど書いてきませんでした。
素材・資金集めの段階で、自分なりの戦い方を工夫したほうがいいと思ったからです。
ただ、ここではちょっとだけボスソロ用の戦い方について書いておこうと思います。

フェンス白豚を選択した理由はリーフブレードを使うためであるということを以前書きました。
リーフは、片手武器のうえ、振り速度も遅すぎず、なによりフェイントとイグノアという対ボス用に最適なSP攻撃を2つも持っているからです。
で、そういう武器を使うわけですから、当然ボスソロをする場合、攻撃の起点はフェイントになります。
フェイントは、武士道120で打つと、相手に当たった瞬間から6秒間、その相手からの攻撃ダメージを半減してくれるSP攻撃です。
魔法も打撃もダメージ半減です。
最初のフェイントを起点にして、6秒間のダメージ半減のうちに別の攻撃をしてダメージを与えるというのが基本の戦い方になります。

最初にフェイントを打ってから、最速振りですと1.25秒後に次の攻撃ができます。
以降、2.5秒後、3.75秒後、5秒後、6.25秒後に攻撃ができます。
従って、最初のフェイントから4回攻撃をするまではフェイントの効果が持続しており、それから1秒後に効果が切れ、さらに0.25秒後に次の攻撃ができることになります。
これを利用して、フェイントから4回攻撃をし、次の攻撃でまたフェイントをして、次の4回の攻撃をするというループを繰り返すのがボスソロの基本の戦い方になります。
この場合、0.25秒の隙間ができますが、それくらいは許されるリスクでしょう。
ただ、もちろんそれも相手によります。
そして、4回の攻撃のところにはめ込むのは、基本的には騎士のコンセクと武士のライトニングストライク(LS)になります。
フェイント→コンセク→LS→LS→LS → フェイント→コンセク→LS……。
この繰り返しが白豚がボスと戦うときの基本戦法になります。
白豚の戦いかたの基本1としましょう。
コンセクは、実際には騎士80、カルマ20000以上で、9秒持続しますので、本来ならばフェイントとLSの合間で時間通りに使えばより効率はいいです。
ですが、6秒のタイミングと9秒のタイミングを両方とりながら、白豚の場合ポーションやAPB、さらに他のSP攻撃を挟んでいかなければなりません。
とても複雑になりますので、コンセクのほうを6秒タイミングに合わせて一連の流れのなかでやってしまったほうが間違いがないです。
最適な効率ではなく、余裕をもってできるボスソロです。

さて、この基本のタイミングは体で覚えましょう。
意識しなくてもできるようになることが目標です。
白豚ボスソロのポイントは、落ち着いて慌てないことです。
これは白豚の戦い方の基本2です。
意識しなくてもできるようにしておけば、基本の動きは繰り返しながら、途中でスタミナが減れば赤Pを飲み、パラライズされたらAPBを使うという対処が冷静にできます。

基本を体で覚えたら、あとは応用です。
例えば、相手のレスリングのスキル値が高く、こちらの攻撃が外れる可能性が高い相手の場合、フェイントの攻撃が1回では当たらないことを想定した攻撃に変えます。
具体的には、LSの数を1回減らして、5回目の攻撃で次のフェイントを打つとかですね。
それならば、1回外しても次のタイミングでフェイントが決まれば良くなります。

また、リーフのもう一つのSP攻撃であるイグノアを打つということもあります。
白豚でなくレイスネクパラだとイグノア連打でも押し切れる場合もあるようです。
ただ、白豚でフェイントも使いながらイグノアを打っていると、1、2発ですぐ倒せる相手ならいいんですが、ボス相手だとマナが不足してしまいます。
これに関して重要な知識として、スキル値によるSPのマナ軽減のことがあります。
白豚に関係するものとしては、武器、武士、盾の合計が300を超えていれば、SP攻撃の消費マナを10減らすことができます。
もちろんマナコストも適用されますから、フェイントもイグノアも30から10引いて、6がけして12が消費マナということになります。
ただ、これには制限があり、3.25秒以内にSPを連発すると消費マナが倍の24になってしまいます。
そこから3.75秒後までは2分の1の確率で消費マナが倍になります。
4秒以上で消費マナは常に半分になります。
これはよそのとても役に立つ信頼できるサイトに書いてありましたから間違いないでしょう。
ですから、基本の戦い方を繰り返しているだけならフェイントは常に消費マナ12で打つことができます。
そして、イグノアを打つならばフェイントから3.25秒は待ってから打つと消費マナの点で心配がないということになります。
といよりも、実際にやってみるとわかりますが、マナが減って困ってきたときに、あえて3.25秒以上でイグノアを打つと、打撃力がありますので、マナ回復量が多く、2分の1の確率ですがマナ消費が半減してくれたら一気にマナを増やすこともできるようになります。
具体的にいうと
フェイント→コンセク→LS→イグノア→LS→LS→ フェイント→……。
の繰り返しです。
ポイントは、SP攻撃のフェイントとイグノアの間に2回別の攻撃を挟むことです。
これで2つの間隔は3.75秒になります。
ただ、これですとフェイントが切れているタイミングが1.5秒もあることになります。
慎重に相手を見極めて使ってみるとよいでしょう。

そして、イグノアに関してもう一つあるんですが。
白豚は逃げてはいけないということです。
これは白豚の戦い方の基本3です。
相手の攻撃でHPをごっそり持って行かれて、つい大逃げしたくなることもあるでしょう。
でも、白豚相手にそこまで追い込めるモンスの場合、HPがあと少ししかないという状態になってから逃げても間に合わないことが多いです。
魔法かなんかが飛んできてあっという間に殺されて終わりでしょう。
基本的に、相手を攻撃することで、HPとマナを回復するのが白豚です。
攻撃をやめるということは、回復することもやめることになります。
中途半端なところで逃げてもジリ貧です。
それよりも、こりゃダメだと思ったら、さらに一歩相手に踏み込んでイグノアを打つ。
これができるかどうかで、だいぶ状況が変わると思います。
もちろん、それでも死ぬときは死にますが、逃げてもどうせ死にます。

これ以外にもいろいろ応用はありますが、それはご自分で工夫してみてください。

さて、話が横道にそれましたが、bloodダンジョンの黒閣下に戻します。
bloodダンジョンの黒閣下ですが、上に書いた基本の戦法の練習相手としてちょうどいいんですよね。
サキュバスでは、正直弱すぎて、フェイントなんか使う必要がありません。
せめて基本の戦法が一回りしてくれる相手でないと意味がないです。

そして、もう一つ重要なこととして、ここはイルシュナーですから、パラゴンが湧きます。
黒閣下パラゴン、いわゆる金閣下は、古代龍パラゴンほどではないですが、かなり強い相手です。
2011y10m30d_233902393.jpg
ですが、正直、これと10回戦って10回勝てなければ、酸ボスソロをするのは難しいと思います。
というのは、酸ボス自体は、実際はそう強い相手ではありません。
むしろ短期的には魔法を使う金閣下のほうが強いかもしれません。
ただ、酸ボスをするためには、その前に巨大な壁である緑閣下を倒さなければなりません。
緑閣下は、金閣下よりずっと強いです。
金閣下を倒せないのに、挑戦してもほぼ勝てないでしょう。
金閣下を相手にすることで、緑閣下を想定した演習をすることが、このbloodダンジョンで戦う最大の目的なんです。

それでこれは余計なことなのかもしれませんが、金閣下や緑閣下と戦うときの初心者用のポイントなんですが、乗算ダメージ3倍をどう確保するかということについてです。
加算ダメージや乗算ダメージのことは、よその役に立つサイトに詳しく載ってますのでそちらを見てください。
要するに武器や他の装備につく武器ダメプロパは合計で100%まで。
騎士のエネワン、名誉のパーフェクション、特効などの乗算ダメージは合計3倍までというものです。
騎士のエネワンは、騎士スキル84で150%、1.5倍の攻撃力を得られます。
名誉のパーフェクションは、攻撃が当たるたびに武士スキルのスキル値分だけポイントが貯まっていき、それにつれて攻撃ダメージに乗算ボーナスがつくというものです。
最大の1000ポイントに達すると「パーフェクションの極みに達しました」と表示され、ダメージは2倍になります。
また、特効は、悪魔特効のような上位特効ならば2倍、スパイダー特効のような下位特効ならば3倍になります。
で、乗算ダメージの上限3倍は、いろいろあるなかで重ねて使っても、上限の3倍までしかダメージが増えないというものです、。
ですから、エネワンを使って、名誉のパーフェクションを最大まで貯めて、上位特効武器を使っても、1.5×2×2の6倍になるのでなく、3倍までしか増えないので、どれか1つをやめにしても攻撃力に関しては影響がないということになります。
それで、どの2つをとるのかというのが問題になります。
ギリギリの効率を追求するのではなく、余裕をもってやるがここのコンセプトですから、ここでは特効とエネワンを使うことをお勧めしておきます。
もちろん、パーフェクションとエネワンで3倍稼いでしまえば特効武器がいりません。
特効のプロパティを回避低下などにしてしまえば効率は高まります。
ですが、余裕がなくなります。
パーフェクションは、最初から2倍の乗算ダメージがあるのではなく、攻撃を当てるたびに増えていくというシステムになっています。
120ずつ増えたとして、1000まで貯めるには、9回連続で攻撃をあてなければなりません。
そしてその後も当て続けなければ、ずっと2倍を維持できません。
1回でもはずせば、パーフェクションは250減ってしまいます。
それで、緑閣下ですが、とにかく一番危ないのは最初の10秒です。
魔法が飛びまくるうえ、レスリングスキルも高いためフェイントがなかなか決まらないこともあります。
最初にぶつかって気がついたら死んでいたということもあるかもしれません。
最初にHPをごっそり持って行かれて、早いとこ回復したいのにパーフェクションが貯まっておらず、与えるダメージがなかなか伸びず、思うように回復できないという状況は避けたいです。
ここは安全策をとって、確実に最初から乗算ダメージ3倍を確保できるエネワンと特効武器で挑むほうが余裕がでます。
また、名誉の徳の怖いところは、名誉をとれなかったときです。
相手の動きが早すぎてターゲットできなかった。
こちらがターゲットするまえにブレスを使われた。
というような理由で名誉がとれないこともあります。
名誉を取ることを前提にしていて、取れなかったときは正直困りますね。
もちろん、エネワンと特効武器を使った上で名誉のパーフェクションを使ってもいいんです。
もともと金閣下のところには名誉の徳をためにきているわけですから。
戦闘後にHPやマナが回復するのも便利ですしね。
ただ、乗算ダメージは名誉のパーフェクションにあまり頼らずやった方が、余裕がでていいですよってことです。

さて、それでは次回、いよいよ酸ボスダンジョン突入します。

0からの酸ボス8へ

0からの酸ボス攻略6

前回のつづきです。

前回、第一段階の白豚装備でお金や素材を稼ぐ方法を書きました。
さて、それではそうして稼いだお金を使って何をそろえていけばよいでしょうか。
最上級の装備は、正直白豚でMLボスやSAボスを回して、貴重なアイテムを自分で獲得できるようにならないと、なかなか手がでません。
何度も書いてますが、ここは、最上級でなく、ある程度のPスキルで余裕をもって酸ボスだったらなんとかできる初中級の白豚を育てることが目的ですから、まあその程度の装備の案を書いてみましょう。

さてお金を稼いでいって、まず手に入れるべきは、回避低下メガネです。
2011y10m30d_085644696.jpg
これは白豚必須アイテムにして、今のところ頭部位の最終装備でもあります。
抵抗値も高く、STR10 DEX5というステータス上昇効果もあり、なにより回避低下が30%ついています。
武器以外で回避低下がついている装備はこれくらいしかありません。
攻撃が当たらなければあっさり死んでしまう白豚にはなくてはならないものです。
ただ、手に入れるのが少し面倒です。
図書館報償で手に入れなければなりません。
で、これがとても大変です。

ブリテインの図書館にいくとたくさんのセクション受付がいますが、これを手に入れられるのは棍&刀剣セクションです。
2011y10m30d_090124935.jpg
ここはこのリストにあるようなアイテムか現金を持ってきて渡し、それを繰り返してポイントが一定を超えると報償アイテムをもらえるというものです。
2011y10m30d_090148898.jpg
で、回避低下メガネは、このセクションの最高ポイント商品になっています。
2011y10m30d_090206693.jpg
なんと80万ポイントです。
現金だけで80万ポイント稼ごうと思うと、15gpで1ポイントですから、80万×15で1200万gp必要になります。
1200万gpですよ!!
最初こつこつ貯めた金額は300万とかのかわいいものでしたが、この段階から急にすごいことになってますね。
ただ、普通、ここで現金でポイントを稼ぐ人はほとんどいません。
大抵は「斧オンライン」をすることになります。
さきほどのポイント表を見て欲しいんですが、現金は15gpで1ポイントなのにたいして、戦闘斧やバックラーを持ってこればひとつで9ポイント稼げます。
それでも作るのは大変ですから、たいていはNPCの鍛冶屋なんかから買ってきます。
バックラーは高いので戦闘斧を買います。
それでもFの物価が安いところで17gpくらい、Tだと25gpくらいでしょうか。
Tで買ったとして、80万÷9×25で222万gpほどで手に入ります。
ただ、買ってくる本数が半端じゃありません。
88888本の戦闘斧が必要です。
人にもよりますが、1週間くらいはプレー時間をすべて斧を買って届けることに費やさないといけないでしょう。
これが斧オンラインです。
私もやりましたが、まあ憂鬱になることこの上ない作業です。
ただ、時間が相当ある人には、実はこれはかなり美味しい商売になります。
現金で買ったら1200万かかる回避低下メガネですから、200万ほどで手にいれて、2倍3倍の金額で売ったとしても結構売れます。
みんな斧オンラインは嫌なんですよね。

さて、回避低下メガネと同じくらい、どっちを優先してもおかしくないほど重要なアイテムは、ステータススクロール+25です。
これはもう説明するまでもないことですがステータスは、ちょっとでも多いほうがいいです。
これで5ヶ月報償と足して、ステータスの上限は255になります。
だいたい400万から450万くらいするでしょうか。

次に手に入れるのは、武器入門タリスマンです。
2011y10m30d_095019537.jpg
武器入門タリスマンには武器ダメ20%がついています。
装備についている武器ダメは武器についているものも含めて100%が上限です。
加算ダメージ上限100%というやつです。
ちなみに、加算ダメージ上限100%と乗算ダメージ上限3倍は、今後も必要な知識になりますので覚えておきましょう。
それで、武器は高級品を使えば40%、アクセサリには腕と指輪で20%ずつで40%、そしてこのタリスマンであわせて100%になります。
モンスターを攻撃して与えたダメージはそれを倒すためにも大きい方がいいに決まっていますが、白豚は相手に与えたダメージをヴァンプ化することで20%分、自分のHP回復に使います。
つまり、与えるダメージが大きければ大きいほど回復力も大きくなるわけです。
ここは100%を目指しましょう。
武器入門タリスマンも図書館報償ですが、メガネよりもポイントが低く55万ポイントでいいです。
しかも、タリスマンはどのセクションにも同じものが置いてあります。
刀剣セクションだと、また斧オンラインですが、例えばアートセクションならば各種木材でポイントを稼げます。
木こりをこつこつやってきた人ならばフロストウッドは結構余っているでしょう。
フロストウッドはたった1枚で48ポイントになります。
11500枚あれば55万ポイントにあまりがでます。

また、マナ同調のオーブでもいいんですが、白豚に適当なプロパティの組み合わせ(例えば命中と武器ダメ)のものを買おうと思うと、思ったより高いです。
それにプロパティの数値もなんだか中途半端ですね。

ただ、ここで本当に欲しいのは武器入門タリスマンではなく、魔術師の護符、通称「墓場タリスマン」なんです。
2011y10m30d_095700516.jpg
完全に武器入門タリスマンの上位互換、命中10%とアンデッド特効がついています。
亜人種のメデューサなんかを相手にするときには使えないんですが、酸ボス攻略には非常に役に立ちます。
ただ、今は自分で手に入れるすべがありません。
だれか他のPCから買う必要があります。
しかも、相当高額です。売っているところを見ることもほとんどないほどです。
1500万か、ひょっとしたら今は2000万オーバーかもしれませんね。
ちょっと最初は手が出ないですね。
ただ、大丈夫。
酸ボスソロは、武器入門タリスマンでも十分できます。
私は、メデューサにいったあと、武器入門タリスマンをつけたまま酸ボスソロをして、終わった後に気がつくなんてことも結構あります。
いずれにせよ、武器入門タリスマンから墓場タリスマンへという感じで考えていけばよいでしょう。
マナ同調のオーブは、ひとまずここでは使いません。

さて、次に買うのはPSです。
今、フェンス120、戦術110、レジ100、武士110、盾70、ネクロ100,騎士90とします。
ここで武士120を買います。
350万から400万くらいです。
そして盾を60まで下げます。
すると、フェンス120、戦術110、レジ100、武士120、盾60、ネクロ100,騎士90になります。
基本的にはこの構成で酸ボスソロは余裕をもってできます。
ここから手をいれるとすれば、200~300万で買える戦術120を入れて、騎士を80に下げるという構成もありだと思います。
あるいは、武士を115で抑えて、戦術120、騎士85というのもありなのかもしれません。
スキル上限を700で考えていますので、4年報償の720の人ならば、迷わず武士・戦術を120にして、あとはレジを110にしたり、騎士をGMにしたりすると楽です。
私は、酸ボスは、フェンス120、戦術120、アナトミ100、武士120、盾60、ネクロ100、騎士100でやっています。
相手によってレジとアナトミを入れ替えています。
これは好みの問題です。
ただ、2011年夏に騎士スキルの変更があり、とにかく騎士80なければコンセクが100%成功しません。
また84なければエネワンのダメージ乗算ボーナスが以前と同じ50%に届かなくなりました。
さらに、ちょっと面倒なのは、エネワンを使って効果が残っている状態でさらにエネワンを使うと、その効果を消せるようになってしまったことです。
以前は、エネワンが切れかけたら前もって重ねがけして効果時間を延長すればよかったので、まだ前のエネワンの効果が残っているうちに何度も成功するまで使えばよかったわけです。
エネワンが必ず成功する必要はありませんでしたから、75、人によっては65くらいに抑えている人が多かったです。
それが今は、エネワンの重ねがけができません。
一旦自分で切ってから、改めてつかうか、時間の経過で切れるのをまって、すぐに再度エネワンを使うしかないです。
Pスキルが超上級でない初中級の白豚ですと、余裕をもってボスソロをやろうと思うと、エネワンが絶対成功する騎士95というスキル値があるとだいぶ楽になります。
酸ボスには特効がありませんので、乗算ダメージ3倍に届かそうと思うとどうしてもエネワンが必要ですしね。
ここまででやってきた人ならば、スキルは自分の好みがあるでしょうから、あれこれ試しつつ考えてみて下さい。

さて、これで酸ボスソロに必要な何百gp単位のお金がかかるものは終わりです。
もう何も買わなくても酸ボスソロはできます。

後は、一応あったらいいなというものも書いておきます。
墓場タリスマンは、まあそのうちのひとつですね。
あとは、まず速度マント。
2011y10m30d_121912092.jpg
これがあると武器につける速度を5%節約できます。
速度5%あれば、例えば三日月刀はフェンサーはベストウェポンスキルをつけなければつかえませんが、スタミナ120で最速振りするための速度5%をつけなくても良くなるので便利です。
これに速度足とターコイズのリングをつけて速度20%を防具で確保して、武器から速度を完全に外してしまう構成の超上級装備があります。
私も持ってないですね。
武器に速度がつくと、特にマナリーチの値が下がってしまうのが問題だったわけです。
それがなくなるので、マナリーチにかなり余裕がでます。
ただ、速度マントは今は手に入らないですから、価格は上昇の一途をたどっています。
2011年10月段階で、2000万オーバーですね。
これは今手に入れられるお金がある人ならいいでしょうが、ない人はマント部位には「無限の矢筒」をつけて回避5%を確保することで我慢しておきましょう。

次は、回避ローブですね。
2011y10m30d_121923988.jpg
これに幸運140がついたものもあります。
マナ回復の効果は、正直白豚には死んで復活するときくらいしかあまり意味のないものですが、ないよりはいいですね。
また、速度マントを使って矢筒の分の回避5%を使えなくなると、こちらでそれを確保できるのも助かります。
幸運無しでも2000万オーバー、幸運有りだと3500万オーバーという途方もないお金が必要です。

さて、次はMLエプロンです。
2011y10m30d_121935314.jpg
DEX5とヒットポイント10を確保できるのは、すごいです。
ただ、これははっきり言って買わないでおきましょう。
ていうか、酸ボスソロをする目的のひとつはこれを自分で手に入れることです。
1000万くらいで買えますが、逆を言えばその額で売れるということです。
上に書いたような高額装備を買うためにも、これは自分でとってきて売りましょう。

そしてもうひとつあると便利な装備があります。
これはお金は正直あまりかかりません。
2011年10月現在まだ実施中のクリーンナップブリタニアの報償になっている抵抗ブーツです。
2011y10m30d_122106230.jpg
後で、防具を錬成して作ることになるんですが、この抵抗が2%しか稼げないブーツがあるかないかで錬成できるプロパがひとつ増えたり減ったりすることがあります。

さて、今書いてきたもの意外にも、速度足、命中首、スリサーなどなど上をみたらキリがありません。
ま、それはボスソロをこなしてお金を貯めて、あるいは自分でモンスターを倒して、徐々に手に入れていけば良いと思います。

あとは自分で集めた素材で、今作れる最上級の装備を作りましょう。

まずは防具です。
今、頭には回避低下メガネ、胴にはヴァルキリー、足には回避足、タリスマンは武器入門が装備されています。
また、作成するのではない部位には、無限の矢筒とスペルフォーカスサッシュをつけています。
これに加えてアンダーワールドで罪人の衣をとっておくとよいかもしれません。
で、残りの首、腕、手、指輪、腕輪の5パーツを錬成して作ることになります。
首、腕、手は木防具で錬成後にHeartwoodで強化したものを使います。
クリアする条件は、
・5パーツと残りの防具を足して抵抗MAX(物理70、炎95(ヴァンプ化のため)、冷気70、毒70、エネルギー75)にすること。
・5パーツだけでマナコスト30%(ヴァルキリーに10%ついてますので合計40%)。
・5パーツと残りの防具を足してポーションなしでHP130以上、スタミナ160以上、マナ60以上を確保すること。
・アクセサリー2つで命中30(あとは、できれば首、腕、手のHeartwood強化でさらに命中5)。
・アクセサリーのどちらかに回避15、同様にどちらかにキャストリカバリ3。
・武器、アクセサリで武器ダメ80。

とにかくこの段階の防具作成は根気とリアル運が必要です。
ちょっとでも理想に近づけるため、錬成の基礎になる防具作りの段階から何度も失敗しながらやらなければなりません。
匠の地金がない状態ですと、Hearwoodの後強化でだいぶ泣かされることになります。
とにかく、ここまで集めてきた素材を全部つぎ込むつもりで頑張って作ってみて下さい。
Heatwood強化の部位に命中や武器ダメがつけば、それだけ他に余裕がでます。

さて、次は武器の錬成です。
酸ボスソロをするために、ここでは3種類の武器を用意します。
というのは、酸ボスソロのプロセスが、大まかにいって3段階あるからです。
それぞれに違う武器を用意してもっていきます。
ここでは、ひとまず武器だけ紹介して、それをどう使うかは次回以降に書きます。

ひとつめは、詠唱化の武器です。
これはできれば三日月刀がいいです。
高品質のベストウェポン、詠唱化(FCマナナス1)、速度5%、マナリーチでいいでしょう。
速度マントがあれば速度をはずしてスタミナリーチで。

ふたつめは、悪魔特効のリーフブレードです。
高品質の悪魔特効、速度20%、マナリーチ56%とスタミナリーチ50%は錬成できる最上限で。

みっつめは、回避低下のリーフブレードです。
高品質の回避低下50%、速度20%、マナリーチ56%、スタミナリーチ50%。

以上のようなステータス、スキル、装備が用意できたら、いよいよ酸ボスソロに挑戦することになります。

0からの酸ボス7へ


0からの酸ボス攻略5

前回の続きです。

ひとまず白豚用の初歩の装備・ステータス・スキルが揃いました。
次は、このキャラをさらにブラッシュアップする作業に入ります。
さらに上の装備やスキルを揃えていきます。
ただ、はっきりいって上を見ればキリがなく、この作業には終わりがないです。
私だって、まださらに上を目指しているところです。
ひとまずここでは、Pスキルがまだあまりない人が酸ボスソロを死にすぎず、ある程度余裕をもってできるようにすることが目標になります。

さて、当面必要になるのは、やはりお金や素材です。
それも今までとは比較にならないほどのお金が必要になります。
ただ、今の白豚ならば、初歩とは言え、それまでとは比較にならないほどお金を早く貯めることもできます。

そういうわけでとにかく狩りにいきます。

で、その前に。
白豚がモンスターと戦うときに持っておくべき、あるいは持っていたほうがよいアイテムがいくつかあります。
APB(低スキル細工罠箱)、青白赤黄インビジPMの各ポーション、魔法のリンゴなどです。
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どれも消耗品ですからブリタニア中のいろんなお店でお安く購入できます。
スキルがあれば、全部自分で作れます。
私はこれらのアイテムは買ったことがありません。
白豚が他の職業より扱うのが難しいといわれるのは、戦闘をしつつ、こういった補助アイテムをその都度使っていく操作の複雑性にあります。
UOAがあれば、どれもワンボタンで使えますが、UOAがないときには、バックパックの第一階層にならべてクリックしやすくしておくなど工夫が必要です。
特に重要なのは、武器の振り速度に関するスタミナの維持です。
何度も言いますが、白豚にとって武器の振り速度は命綱です。
武器を最速振りできるスタミナを維持するために、DEXを増やす青P、スタミナを回復する赤P、モンスターの魔法で低下されたDEXを回復する青リンゴや騎士魔法のリムーブカースを上手に使っていきましょう。
APBなども含めて、この段階では、戦闘しながらそれらのアイテムを使用することに慣れる、つまりPスキルを磨く段階でもあります。

さて、装備も整い、そういったアイテムも持ちました。
ようやく狩りにいけます。
で、どこにいくのがよいでしょうか。
これは正直どこでもかまいません。
自分にあったところに行けばいいです。

ここではいくつかの案をあげておきましょう。
長くなりますので、以下は興味のある人だけ読んでください。



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0からの酸ボス攻略4

前回のつづきです。

白豚の第一段階の装備とスキルですが。
前回、ひとまず買うものは揃えました。
で、それらを使いつつ、どういうキャラにするのかということになります。

ここで長期報償の問題があります。
半年でステータスプラス5、1年でスキルプラス5、4年でスキルプラス20になるわけですが、ひとまずここでは半年たったとして考えてみましょう。

するとステータス上限は230、スキル上限は700になります。
ステータスのSTR、DEX、INTは、それぞれキャラのヒットポイント、スタミナ、マナに関係しています。
両者は同じようなものですが、違う数値であるということは覚えておきましょう。
もちろん関係はしています。
人間キャラの場合、ヒットポイントは、50+STR/2の値になりますし、スタミナやマナはDEXやINTの値がそのまま適用されます。
ただ、両者は関係はしていても違うカテゴリーの値であるということです。
ですから、装備でSTRやDEXを上げる場合と、ヒットポイントやスタミナを上げる場合は違う行為だといえます。

ここで白豚を作る場合、重視すべきはスタミナです。
スタミナは武器の振り速度に関係するからです。
白豚は、攻撃することで回復もするという攻防一体のキャラですので、手数の多さがすべてです。
どの武器を使うのであれ、最速である1.25秒振りをめざしましょう。
これは後で説明しますが、最初に戦士の武器スキルをフェンサーにしたのはリーフブレードという武器を使うためです。
のちにリーフブレードを錬成して作ることになるわけですが、そのとき武器に速度20%のプロパティを入れます。
速度20%のリーフブレードを最速振りするにはスタミナは120必要です。
ただ攻撃されればスタミナは減りますので、通常は余裕をもってスタミナを維持します。
最終的には160以上になるようにするとよいでしょう。

ただ、今のままではステータス上限は230ですから、とてもそこまでスタミナを上げるためにDEXにはまわせません。
お金があるならばステータススクロール+25を買って補うとよいでしょう。
ないならば、当面の目標は、お金を貯めてそれを買うことになります。
そして、ステータスの足らない部分は、装備で補うしかありません。

ここではざっくりとSTR100、DEX100、INT30というステータス構成にしたとします。
それをなんとか当面使えるように装備で補っていきます。

ここで面倒なのは、STR、DEX、INTは、装備やポーションで増やすことができますが、上限150になるまでであるということです。
それ以上は、装備をつけてもポーションを使ってもあがりません。
そして、それとは関係なくヒットポイント、スタミナ、マナを直接装備で増やすこともできます。
さっきも言いましたが別カテゴリーの値ですから、こっちだけ上げることもできます。
この場合、ヒットポイントは何もない状態から+25が上限ですが、スタミナとマナには上限がありません。

また、さっきも書いたようにSTRやDEXはヒットポイントやスタミナの値に影響を及ぼします。
例えば、装備でSTR150にするとヒットポイントは125になります。
それにヒットポイントを装備で直接最大まで引き上げると150になります。
DEXの場合は、最大の150まで引き上げるとスタミナも150になります。
スタミナのほうは引き上げの上限はないので、装備につけられるだけあがります。
要するに、最終的なスタミナの値は、「もともとのスタミナ+DEXを装備などで上げた分(150上限)+スタミナを装備などで上げた分」ということになります。

さて、ステータススクロールが手に入らないうちは、ステータスを、装備だけでなくポーションで補わなければ、ちょっと足らないと思います。
2011y10m28d_161147639.jpg
ポーションはSTRやDEXを20引き上げてくれます。
ヒットポイントやスタミナを直接引き上げるのではなく、STRやDEXを引き上げるというところがポイントです。
ここ重要ですよ。
そう考えると、STRやDEXは最大でも130までにしておくとポーションの効果を有効に使えることになります。
それ以上は、ヒットポイントやスタミナを直接上げるように装備を整えるほうがよいです。
わかりにくいですよね。
例えば、いまSTRを装備で上げて150にし、HP125だとします。
この状態で白ポーションを飲んでも、STRの上限に達してますので、STRは増えず、結果としてHPも増えません。
ですが、STRを130に抑え、HPのほうを直接装備で10あげて、HP125にしているとします。
同じHP125でも、内容が違います。
この場合、白ポーションを飲むと、STRは150にあがり、それに応じてHPは135まであげられるんです。
つまり、ポーションの効果を最大限引き出せるんですよね。
装備にはアクセサリーのようにSTRやDEXを錬成できる部位と、胴や篭手のようにHPやスタミナを錬成できる部位があります。
あとでポーションを使うことを前提にして、最適な組み合わせを選んでみてください。

さて、現時点で、ヴァルキリーと回避足を使っています。
それだけで、STR5 DEX5 ヒットポイント11(STR分がさらに2) スタミナ5(DEX分がさらに5)を稼いでいます。
また、人間キャラの人はエルフに転生しましょう。
それでマナを20稼げます。
それだけで元々HP100 スタミナ100 マナ30だったのが、HP113 スタミナ110 マナ50になっています。

ここからまだなにもつけていない頭、首、腕、手、指輪、腕輪の6パーツをつかってステータスを調整していきます。
まあ、ほんとに複雑ですが、あれこれ考えてスタミナをできるだけ確保しつつヒットポイントやマナも調整してみてください。

ただ、さらに重要なことは、装備にはステータス以外の能力も持たせなければならないということです。
何より、防具の最も重要な機能である防御力を確保しなければなりません。
エルフ白豚の場合、物理70 炎70 冷気70 毒70 エネルギー75の最上限まで上げたいところです。
ここで忘れてならないのは、ヴァンパイア化する白豚は炎抵抗が-25されてしまうことです。
ですから、実際には炎は95必要になります。

それ以外にも、白豚を作る上で防具に必要になるのは、命中、回避、武器ダメ、マナコスト、キャストリカバリです。
それぞれの説明は、よそに超詳しく解説してあるとこがありますのでそちらをみてください。

あれもこれも考えると本当に大変ですね。
だいたい装備を作るときは、皆さんエクセルとにらめっこしながら、うんうんうなって作られるようです。
私もそうでした。
ただ、この第一段階の装備は、そんなに気にしなくても大丈夫です。
まだ、これでボスソロをするわけではありません。
「ボスソロをするための準備」をするための装備にすぎません。

抵抗はMAXにしましょう。
スタミナは青ポーションを飲んだ状態で150以上になるようにしましょう。
マナコストはできれば40ちょうどにしましょう。
もし40に届かないなら20か30ちょうどにしましょう。
アクセサリにつける武器ダメは、2つあわせて40にしましょう。
以上のことをクリアできれば、あとはどうでもいいです。
ほんというとキャストリカバリもできれば3欲しいですけどね。
贅沢はいわないでおきます。
できる人はやってください。

また実際、命中や回避などはマックス錬成しようとするとエッセンスやらレリックやらが必要になります。
2011y10m28d_183917095.jpg
今の段階では、マナコストと抵抗、それに武器に錬成するための素材しかお金がありません。
幸いステータスは、これまで地道に採掘や木こりで手に入れた特殊素材で錬成できます。

で、どの素材を買うのかというと、
抵抗は、それ無しでも最大限まで引き上げられそうなら必要ないですが、もし必要ならば「ボウラの毛皮」を買いましょう。
2011y10m28d_183458173.jpg
マナコストは、最大限まで引き上げるとレリックと秩序のエッセンスが必要ですが、ひとつの防具につき7%以下ならばレリックを買うだけで大丈夫。
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幸いヴァルキリーにはマナコストが10%もついていますから、30%分をどこかに錬成します。
それだけでも、まあ50万くらいは必要かもしれません。

錬成する基礎になる防具は、自分で「高品質」のものをつくります。
最終的には木防具で後強化というチャレンジングなことをするわけですが、この段階の防具はどうせ取り替えていくものです。
あまりコストのかかることをするのは、もったいない気もします。
この段階では正直、条件をクリアできるなら、木防具でも革防具でもかまいません。
UOgpではなくリアル現金が豊富にある人なら、木防具で後強化しましょう。
「匠の地金」を使って下さい。
2011y10m28d_183733485.jpg
これを使うと、とたんにさっきいった条件のクリアが簡単になります。
まあ、お金をかけないようにできる範囲で上限までがんばればいいと思います。

そして次は武器の錬成です。
武器は、基本的にリーフブレードを使います。
これがなぜ優れているかというとフェイントとイグノアという対ボスソロ用として最高の組み合わせのSP攻撃ができるからです。
ただ、素材集めなどで使えるのはワールウィンドアタックというSP攻撃です。
これは三日月刀(Rシミター)という剣スキルの武器が大変使い勝手がよいです。
武器は、高品質ものを作れば必然的に武器ダメ40がついています。
リーフには、これに速度20%、スタミナリーチ、マナリーチ、回避低下のプロパティを錬成します。
三日月刀には、ベストウェポンスキルのプロパティを錬成して、速度5%か20%、マナリーチ、スタミナリーチを錬成します。
ただ、ここでちょっと使うお金を節約しなければなりません。
全部を1から錬成すると、お金もかかります。
よくやられているのは、4万gp前後で売られているダルルニックのハンマーを買ってきて、速度やベストウェポンなどの錬成素材にお金のかかるプロパティが最初からついたものだけをより分けて、それに錬成するという方法です。
2011y10m28d_183546468.jpg
こんなのとか
2011y10m28d_183532971.jpg
こんなのです。
また、こういう素材になる武器を大変お求め安い価格で販売しているPCベンダーも結構あります。
また、回避低下は、伐採の特殊素材でなんとかなりますが、マナリーチとスタミナリーチは、虚無のオーブが必要です。
採掘でダークサファイアがたくさんとれた人はそれから作りましょう。
それもなく、買うお金もないなら、虚無のオーブなしで錬成できる最上限まででも正直大丈夫です。

武器も防具も錬成前に補強の粉末で、ある程度まで耐久度をあげておくことを忘れないようにしましょう。
武器は、この段階の武器なら、錬成後にダル強化でもかまいません。
防具も、255の最大まで上げる必要はないと思います。
100くらいあれば、新しい防具を作るころまでもつでしょう。

さて、これで装備がすべて整いました。
必要なお金は、250万くらいに納まっているでしょう。
次は、それらの装備を使うキャラのスキル構成です。
今、仮に戦士のスキル構成が武器100、戦術100、アナトミ100、包帯90、騎士80、盾100とします。
これを白豚仕様のスキル構成にしていきます。

武器は既に120のPSを使っています。
これに加えて、戦術と武士道の110のPSを買いましょう。
110なら、数万gp、あるいは数千gpで買えます。
115でも、場合によっては、数万gpで手に入るかもしれませんね。

それらを使った上でスキル構成を以下のように変えます。
武器120、戦術110、アナトミ/レジ100、武士110、盾70、ネクロマンサー100、騎士90です。

アナトミとレジは、本来ならばソウルストーンを使って入れ替えれると一番よいです。
もしないならば、レジを選んだほうが安定すると思います。
重要なポイントは、武器、武士、盾であわせて300以上にすることです。
SP攻撃の消費マナに関係します。
あとはネクロはどうしても99以上、騎士も80以上必要です。
あとは自由に移動してもいいです。
騎士を80にして、盾を80にするとか、レジをPSをつかって110にするとか。
ただ、ここでは、騎士をなるべく95に近づけたほうがエネワンを失敗しなくなるので初心者なら安定するかなと思いました。
各スキルの上げ方は、よその役に立つサイトをご覧下さい。

さて、これでようやく「酸ボスソロをするための、ステータス、スキル、装備」を準備するための、ステータス、スキル、装備が整いました。
ここではっきりと言っておくと、今の状態でもプレイヤースキルかリアル運さえあれば、酸ボスソロはできます。
おそらくドレッドならば、もっと簡単にできます。
実際、SAが導入される前に酸ボスソロをやっていた人達は、今の状態よりさらに悪い状態で酸ボスソロをやってました。
ただ、そういう人達は、Pスキルが超上級の人達ばかりでした。
ここでは余裕をもってできるということを前提にしていますので、もうワンステップ踏んでみましょう。
超上級でなくてもできる酸ボスソロのための準備です。

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