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0からのメデューサ攻略5

0からのメデューサ攻略4のつづきです。

さて、メデューサソロ攻略のための準備が整いました。
いよいよメデューサとの戦闘です。

アビスに向かうわけですが、忘れ物がないかよく確認しましょう。
ゴーゴンレンズは埋め込んでますか?
卵は持ちましたか?
墓場タリスマンをはめたままではありませんか?
最後に、LastObject→WaitforTarget→LastTargetのマクロを組んでおきましょう。
確認が終わったらアビスに向かいます。

2011y12m28d_041620878.jpg
アビスの全体MAPです。
アンダーワールド側から入って、白丸の位置に向かいます。
そこに鍵である卵を奉納する祭壇があります。
2011y12m27d_183101244.jpg
4つの皿のような部分をダブルクリックして、卵をそれぞれに奉納します。
するとゲートが開きます。
2011y12m27d_183129096.jpg
そこの突入すれば、メデューサエリアです。

2011y12m25d_005016458.jpg
メデューサエリアのMAPです。
祭壇からゲートを通過すると白丸の位置にでます。
入った直後には、まだ何もいません。

ただ、そのときにやっておくことがあります。
ぐるりとエリアを一周します。
これは、このエリアの特徴ですが、ここには雑魚もいっしょに湧きます。
それで、自分の前にメデューサをやった人が、それを放置して帰ってしまうことが少なからずあります。
ぐるりと確認しながらまわって、もしそれが残っているようなら、この段階で始末しておきます。

なにもいないようなら、入口付近で待機しましょう。
しばらくすると、メデューサと、十数体のモンスの石像が、同時にあらわれます。
メデューサは、MAPの赤丸の位置に湧きます。
石像は、エリア内に分散して、だいたい等間隔に現れます。
石像はこんな感じのものです。
2011y12m25d_005045054.jpg
灰色をしていて、モンスの形をしていますが、最初は攻撃することも、されることもありません。

赤丸の位置にメデューサが湧くんですが、そこから離れた入口付近で待機していたのは、いきなりメデューサと戦闘状態にならないようにするためです。
メデューサと石像が現れたあと、まずすることは、石像の種類と、位置を確認することです。
いきなり戦闘を開始してはいけません。
石像は、メデューサと戦闘を始めると、順に石化状態をとかれ、通常のモンスとしてこちらを攻撃してきます。
メデューサと戦いながら、石化をとかれた雑魚も相手にしなければならないのが、ここの戦闘です。
ですから、なるべく雑魚の相手を最小限にできる、石像の位置を探します。
また、石化されているのは、ドラゴン、OL、オフディアン、バンシーなどですが、そのなかにUndead Gargoyleがいます。
2011y12m28d_032621946.jpg
これは、諸王の墳墓などにいるのとはちがう種類のものです。
アンデッド特攻が効きますので、もし亜人種特攻武器でメデューサをやろうとすると、反特攻になってしまいます。
また、ネクロAIを実装しています。
メデューサと戦っているそばに、このガーゴイルの石像があると、石化をとかれたときに、両方を相手にするのは、慣れないうちは大変だとおもいます。
雑魚の相手を最小限の1匹で済ますなら、エリアのすみの4つ角のどこかがいいです。
しかも、Undead Gargoyleと、できればドラゴン、OLのいない位置を探します。
2011y12m27d_183655838.jpg
こんな感じですかね。
ここには、左下の角で、オフディアンの石像がありました。
角なら、その一体をメデューサとやりながらモメンタムでやっつければ、あとはほとんど雑魚が流れてくることはありません。

さて、場所を決めたら、いよいよメデューサにアタックします
エネワンをつかって、名誉を取ったら、アタックして、決めておいた場所までひっぱっていきます。
2011y12m28d_032720138.jpg
戦闘は、基本どおりでいいです。
武器は、高品質、速度、マナリーチ、スタミナリーチ、回避低下か、回避低下の部分を亜人種特攻に変えたリーフブレードを使います。
フェイントから入る、基本の攻撃法で。
フェイント→コンセク→LS→LS→LS→ フェイント…の繰り返しです。
やってみて余裕がありそうなら、イグノアを混ぜたパターンでもいいでしょう。
フェイント→コンセク→LS→イグノア→LS→LS→ フェイント…の繰り返しです。
とにかくゴーゴンレンズで石化視線を防いでしまっていますから、魔法、毒、モータルなどの攻撃をしてきますが、ヒヤリとすることもなく倒せます。
石化視線を防いでしまえば、酸ボスよりずっと弱いです。

ただ、忘れてならないのは鱗を取ることです。
戦闘をしながら、そちらもやらなければならないので、慣れるまでは大変かもしれませんが、とにかく生きているうちにとらなければならないので、次くるときの準備と思って鱗だけはとりましょう。
刃物をダブルクリックして、メデューサをターゲットすればいいです。
こんな感じで失敗することが多いです。
2011y12m27d_184007001.jpg
赤文字で怒らせたなんて出てますが、戦闘しながらなら、特に変わったことが起こるわけではありません。
一回だけターゲットすれば、あとはここにくるまえに組んでおいたラスオブラスタゲのマクロを何度か使えば、いずれ鱗を採取できます。
2011y12m27d_184034710.jpg
鱗は、時間を置いて、合計5回取れますので、忘れないようにしてください。

メデューサを倒すと、何も特別なものは手に入らない場合。
当たりの、いわゆるハズレAFといわれるガーゴイルダガーや妖精特攻弓などのSAAFが、バックパックに湧く場合。
大当たりの、スリサー、メデューサ床、メデューサ像、ピンチラなどが、バックパックに湧く場合。
の3パターンがあります。
当たりと大当たりは、別の扱いになっていて、非常に稀に両方同時に発生することがあります。
ただ、大当たりはなかなか発生しない上、ほとんどはピンチラです。
さすがにこればっかりは数をこなすしかないですね。

もしこのメデューサのエリアで死んでしまった場合は、上のこのエリアのMAPの青丸の位置に行きましょう。
アンクがありますので、そこで復活できます。
まあ、よほどのことがないかぎり、ここのお世話になることはないと思います。
一番、死ぬ確率が高いのは、墓場タリスマンの外し忘れじゃないでしょうか。
ほんと、それだけ気をつけましょう。

さて、0からのメデューサ攻略はここまでです。
ここに書いてあるとおりにすれば、間違いなく初級白豚でも、メデューサソロに挑戦できます。
スリサーめざして、がんばってください。

0からのメデューサ攻略1に戻る

※以上のメデューサ攻略は2012年1月の仕様を前提に書いています。
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0からのメデューサ攻略4

0からのメデューサ攻略3のつづきです。

ゴーゴンレンズの準備が終わったら、次はメデューサの部屋に入るための鍵を集めます。
2011y12m27d_180549251.jpg
鍵は、「希少なヘビの卵」です。
これを図のように4個集めなければなりません。
図では黄色のものだけですが、色は4色あり、どれでもかまいません。

この卵ですが、集め方がちょっと変わっています。
2011y12m28d_041620878.jpg
アビスの全体MAPです。
白丸の位置にメデューサエリアに入るための祭壇があります。
その外側、だいたい青丸のあるあたりから、さまざまな蛇系のモンスが湧いています。
もうちょっと拡大してみましょう。
2011y12m28d_041701321.jpg
この青丸の範囲から、その周囲まで全体に蛇がいます。
その蛇たちを「使って」鍵となる卵を集めます。

ポイントは、倒して集めるわけではないことです。
大工スキルで作ることができる「蛇使いのフルート」を使って、蛇を魅了することで操り、その場の地面に空いている穴を探させます。
2011y12m28d_031209873.jpg
蛇使いのフルートは、通常の楽器を作るのと同じように大工スキルの補助スキルとして音楽スキルを少しだけ持っていないと作れませんので、それがない場合は、PCベンダーで安く買えますから買ってもいいです。
フルートをダブルクリックしたあと、操る蛇をターゲット。
もし魅了に成功したら、もう一度ターゲットカーソルが出ますので、それで穴をターゲットします。
この魅了にバード系のスキルは一切必要ありません。
結構失敗しますので、Lastobject→WaitforTarget→Lasttargetのマクロを組んでおいて何度もやれば楽です。

それで、この鍵集めをするキャラなんですが。
用意しておいたステハイキャラを使います。
フルート使用から魅了まで、一連の行為は、ステルス状態のまま実行できます。
2011y10m15d_232200788.jpg

ステルス状態でやるのが手っ取り早いからというのが、ステハイキャラでやるひとつの理由です。
ただ、実際上は白豚でやっても、できないことはありません。
ただ、問題は、蛇使いのフルートに関連するバグがあることです。
蛇使いのフルートを使って蛇を魅了したあと、その蛇を殺してしまわないと、その後に戦闘状態になっても、ターゲットが勝手に外れるようになってしまいます。
卵を集めたあと、メデューサと戦って、はじめて気づくことが多いようです。
基本的に、メンテを挟めばもとに戻るようです。
ただ、戦闘状態が勝手に解除されてしまう状態で、ボスを相手に戦うのは、とても難しいです。
だったら、最初から、別キャラでフルートを使うようにして、白豚は別キャラで集めた鍵を使ってメデューサと戦ったほうがいいです。
これがステハイキャラを使う、もうひとつの理由です。
ステハイキャラで、蛇を使いまわしながらやって、そうですね、早ければ5分、かかっても10分くらいで鍵があつまるとおもいます。
鍵が集まったら、いよいよメデューサと戦闘開始です。


0からのメデューサ攻略5につづく。

0からのメデューサ攻略3

0からのメデューサ攻略2のつづきです。

ゴーゴンレンズを作るために必要なクリスタルの粉末を用意したら、今度は、もうひとつの材料である鱗を手に入れます。
この鱗なんですが、いわゆる鱗鎧を鍛治で作る時につかうドラゴンなんかの鱗でも、一応ゴーゴンレンズは作れます。
ただ、それは完全なゴーゴンレンズではありません。
完全なゴーゴンレンズを作るには、他でもない「メデューサの鱗」を使う必要があります。
2011y12m27d_181800139.jpg
メデューサの鱗を使わない場合、石化視線を80%しか防ぐことができません。
メデューサの鱗を使った時だけ100%防ぐことができます。
問題は、メデューサの鱗は、基本的にメデューサと戦わなければ手に入らないことです。
つまり、メデューサと戦うために必要なアイテムが、メデューサと戦わなければ手に入らないという、なんとも難しいことになっています。

これを解決する一番手っ取り早い方法は、最初だけ、ゴーゴンレンズを買ってしまうことです。
手に入れるのが面倒ですから、結構な値段がしますが、ルナなどのPCベンダーで売ってます。

買わずに済ますなら、最初だけ、ドラゴンの鱗などで、無理やりやってしまってもいいでしょう。
私はそうしました。
なんだかんだ言って、8割防げれば、なんとかなるもんです。
その一回だけ苦労しますが、そこでメデューサの鱗を手に入れれば、次からはちゃんとしたゴーゴンレンズを準備できます。

メデューサから鱗を取る時に、注意点があります。
ドラゴンなどから鱗を取る時には、倒したあとに刃物をあてて、皮や肉なんかといっしょにルートします。
メデューサからも同じように倒したあとに刃物をあてて鱗を取ることができます。
ただ、死体から取った鱗は、石化視線を100%防げるものと、そうでないものがあります。
つまり、メデューサの鱗にも2種類あることになります。
2011y12m27d_184745325.jpg
この画像を見ていただければわかりますが、鱗が2種類あります。
どちらもメデューサの鱗ですが、左の鮮やかな青い鱗が石化視線を100%防げる鱗です。
右の方は、ドラゴンの鱗と同じ効果しかありません。
で、ポイントは、死体から取れる鱗は、ほとんどの場合、右の鱗しかとれないことです。
青い鱗は、10回に1回も取れません。
ただ、メデューサは、死体だけでなく、生きているうちから刃物をあてて鱗を剥ぐことができます。
生きているうちに鱗を剥ぐと、それは100%青い鱗になります。
メデューサからは、生きているうちに、一定の時間を挟みつつ都合5回鱗を剥げます。
1回につき、2,3枚剥げますから、合計で10〜15枚は、1度の戦闘で入手できます。


こうしてメデューサの鱗と、クリスタルの粉末を用意したら、いよいよゴーゴンレンズを作ります。
ゴーゴンレンズを作るのは細工スキルですが、スキルが最高のGMでも、成功率は70%にしかなりません。
2011y12m27d_181905352.jpg
これでは、せっかく集めた材料を無駄にしてしまう可能性が高いです。
そこで、できる限り高い補正値のついた細工タリスマンを用意しましょう。
2011y12m27d_181929126.jpg
高品質ボーナスはいりません。
ノーマルで30%があればいうことはありませんが、難しいなら、せめて20%のものは欲しいです。

ゴーゴンレンズを作るときにひとつ注意点があります。
それは、作成するとき素材の色をつける設定にしておかなければならないということです。
2011y12m27d_181836762.jpg
そうしておかないと、作成したゴーゴンレンズは、下図の左下のような色になってしまいます。
2011y12m27d_182050929.jpg
色を反映させると右上のようにメデューサの鱗と同じ鮮やかな青になります。
そして、左下のレンズは、ちゃんと必要な材料をそろえて、作成に成功しているにもかかわらず、石化視線を100%防げません。
これは、ほんとに損した感がハンパないですから、気をつけるようにしましょう。

作成したゴーゴンレンズは、持っているだけではダメで、装備にセットしなければなりません。
ゴーゴンレンズを埋め込めるのは、頭、イヤリング、首、盾の4箇所です。
通常、白豚は盾を装備しませんので、それ以外の3箇所だけに埋め込みます。
ゴーゴンレンズをダブクリして、該当部位をターゲットするだけです。
2011y12m27d_180447308.jpg
するとこのようにチャージが表示されます。
ゴーゴンレンズ1枚で20〜40のチャージができます。
石化視線を1回防ぐごとにチャージを1回消費します。
こちらの攻撃力や立ち回り、Pスキルによってかわりますが、3箇所埋め込んであれば、まず足らないことはありません。

これで装備に関する準備は終わりました。

0からのメデューサ攻略4につづく。




0からのメデューサ攻略2

0からのメデューサ攻略1のつづきです。

メデューサソロをする上でやっておかなければならないことがいくつかあります。
おそらく、もっとも面倒なのは、ゴーゴンレンズを用意することです。

メデューサと戦う時にもっとも怖いのは石化視線という攻撃です。
これを受けると、数秒こちらの行動が封じられ、その後自分の姿をした石像が現れ、それが敵として襲いかかってきます。
1回くらいならいいかもしれませんが、メデューサソロをするあいだに、石化視線を50回から60回程度はどうしても受けることになります。
その度に石化していたら、ソロで倒すのは難しくなります。
この石化視線を防ぐのがゴーゴンレンズです。
2011y12m27d_182045557.jpg
ゴーゴンレンズは細工スキルで作るアイテムです。
手に入れるには自分で作るか、他のプレイヤーから買うしかありません。
ここでは自分で作ることを前提に考えてみましょう。

ゴーゴンレンズを作るための材料は「クリスタルの粉末」と「鱗」です。
それぞれさらにそれを手に入れる方法を説明します

まずは、クリスタルの粉末です。
2011y12m27d_181753292.jpg
これは錬金術スキルで作成するアイテムです。
前回書きましたが、生産キャラに錬金術スキルが必要なのはここです。
で、問題は、これを作るための材料をさらに用意しなければならないことで、それは結構骨が折れます。
クリスタルの粉末の材料は、
2011y12m27d_180806891.jpg
「結晶質の破片」や
2011y12m27d_180920579.jpg
「散らばるクリスタル」といったアイテムです。
それ以外にも、例えば「割れたクリスタル」などもあり、それらももちろん材料としてつかえます。
ただ、ここでは集めるのが簡単だと思われる上記の2種類に絞って考えましょう。

粉末を1つ作るために必要な材料は、クリスタルでも破片でもいいのですが、とにかく材料が4つ必要です。
それらは、例えば、複数の種類が混ざっていてもかまいません。

で、それらのアイテムをどこで手に入れるかというと、光晶洞というダンジョンです。
いわゆる、クリボスダンジョンとか、プリズムダンジョンとか、Prism of Lightといわれるダンジョンです。
MLボスであるクリスタルボスのダンジョンですから、たいていのルーンステーションから飛べます。
このダンジョンは、入り口にいるNPCに10000gp支払うクエストをしなければ入ることができませんので、行く時は必ずそれだけの現金を持って行ってください。

クリボスダンジョンは、クリスタルという名前を冠したモンスターがいろいろ湧いています。
酸ボスの時のように、それらから鍵を集めると、クリスタルボスに挑戦できます。
その鍵に当たるのが、さっきいった「散らばるクリスタル」などの時間制限のついたアイテムです。
つまり、これらのアイテムは、MLボスであるクリスタルボス挑戦のための鍵であると同時に、SAボスであるメデューサ攻略に必要なアイテムということになります。
結晶質の破片は、クリボスをやる時にはニセ鍵とかいわれるんですが、それはここではいいでしょう。
また、クリボスの鍵は、複数のモンスターから、複数の種類を集めるのですが、ここでは、ダンジョン入口から一番近くにおり、簡単に倒せるcristal daemonから手に入る「散らばるクリスタル」以外の鍵は考えないでおきましょう。


ダンジョン内部は、穴のようなテレポートポイントを使って、ほぼ一方通行で進んで行く仕組みになっています。
詳しくは、余所の役立つサイトのクリスタルボス攻略記事を読んでください。
ちなみにテレポートポイントは逆向きには進めませんので、外に出るには、クエストでもらった入場券をダブクリします。
このテレポートポイントを2回使って進んだ先にcristal daemonがいます。
そこまで行く過程に結晶質の破片が地面に落ちてることがあるので拾っておきましょう。
で、cristal daemonですが。
2011y12m27d_103613322.jpg
これは、クリボスダンジョンのなかのcristal daemonがいる部屋のMAPです。
ここに10匹前後が常におり、殺してもすぐに次が湧きますから、倒す相手を探すという点では苦労はありません。
また、通常のcristal daemonは、魔法を使うくらいで、悪魔特攻武器があれば、あとはエネワン、コンセクで、あっという間に倒せる雑魚です。
だいたい2分の1くらいの確率で散らばるクリスタルを持っています。
2011y10m14d_105050998.jpg

ただ問題は、通常でないのが湧くことです。
外観も名前もまったく同じcristal daemonなんですが、移動速度が明らかに速いので、すぐに分かると思います。
この強化版cristal daemonは、いわゆるネクロAIを実装しており、ネクロ魔法を使ってきます。
ネクロ魔法を使う相手に慣れないとBOがかなり痛いです。
また、スタン攻撃をしてきます。これはAPBで解除できません。
さらに最重要なことととして、レスリングスキルがおそらく250前後あります。
書き間違いではありません。
250です。
武器スキル120で、命中+45でも、スカスカ空振りします。
攻撃力がたいして強くないことだけが唯一の助けです。
それでも場合によっては、白豚でも、というか白豚だからこそかなり危険な状況においこまれます。
これの相手が嫌だからと別の場所でクリスタル集めをする人もいるくらいです。
実際、ダンジョンの奥にいるクリスタル天使を相手にする人もいます。
この強化版のcristal daemonの対処法ですが、部屋に入ったとたんに湧いていたらどうしようもありませんが、そうでないなら、湧かないようにするのが一番です。
湧かないようにするにはどうすればいいかというと、同時に相手にするのは2体まで、できれば1体ずつ倒すことです。
本来なら、たくさんからタゲを集めて一気にWWAかなんかで倒してしまいたいところです。
効率もよく、スピードも速いでしょう。
ただ、それをすると、いつか必ず強化版が湧いてしまいます。逆に効率が悪いです。
もう一度MAPを見てください。
テレポートポイントからこの部屋に飛ぶと、青い楕円の一番上、てっぺんのところに入ります。
そこから順に周りにいるのを1匹ずつゆっくりと倒していきましょう。
同時に複数からタゲられないように最初は慎重に行動しましょう。
再湧きするときは、少しずつ場所がずれます。
徐々に倒していると、楕円内には1,2匹、あとは楕円の外の右のほうに集めることができます。
そうなれば、もうこっちのもんで、どうやったって同時には1,2匹しか相手にできませんから、あとは楕円内のだけどんどん倒しましょう。
この状況になれば、強化版は、ほぼ湧きません。
再湧きが物凄く速いので、楕円内に1,2匹いるだけでも途切れることなくルートしながら戦い続けられます。
楕円内から1匹もいなくなったら、楕円内に1匹だけ引っ張ってこればいいです。

で、クリスタルですが原則として下図のように12個単位で集めましょう。
2011y12m27d_181505191.jpg
クリスタルの粉末を作るのには4個必要です。
2011y12m27d_181618165.jpg
2011y12m27d_181644940.jpg

さらにそこからゴーゴンレンズを作るには、粉末が3個必要です。
4×3で、ゴーゴンレンズ1枚を作るには、クリスタルが12個必要なんです。
そうでないにしても、せめて4個単位で集めて、粉末にしておかなければ、時間制限がついていますので、せっかくのクリスタルが無駄になってしまいます。
保管する場合でも粉末にしてから保管するようにしておきましょう。

上記のような倒し方をして、私の場合、ゴーゴンレンズ6枚を作るのに必要な72個のクリスタルの破片を集めるのに、だいたい30分〜40分くらいかかります。140,50匹倒すことになります。
お金もルートしてだいたい10万gpになります。
入り口のクエストで払った1万gpには余裕でお釣りがきます。
あと、余談ですが、ボスソロをやるようになると、こういう弱い敵を大量に倒して、ちゃんとルートすることって、なかなかないです。
チャンピオン湧きやPSでも雑魚を大量に倒しますが、ルートする人いないですよね。
ただ、そうことをしないとなかなか手に入らないのが特攻楽器です。
私は、バードが使う特攻楽器、特に赤蜘蛛用のスパイダー特攻や、シェイム用の血エレ特攻、風エレ特攻なんかの下位特攻楽器は、ほとんどここで手に入れてます。
バードを使っている人は、ちょっとそのことも覚えておくといいかもしれませんね。

0からのメデューサ攻略3に続く。

0からのメデューサ攻略1

あけましておめでとうございます。
今年もUOがんばります。

さて、新年企画として、以前からお話ししてた0からのメデューサソロ攻略について書いていこうかと思います。
以前、0からの酸ボス攻略を書きましたが、まあ、あれのメデューサ版ですね。
基本コンセプトは、まったく同じで、スキルや装備などお金をふんだんに使ってきちきちに詰め込んだものでなく、ある程度余裕をもってできるボスソロです。
超上級のやり方は、余所のずっと役に立つサイトがありますので、そちらでどうぞ。
まだ、メデューサソロをやったことがない人向けのものと思って下さい。
また、多くの部分は、酸ボスと重なりますので、そちらもあわせてご覧いただければと思います。

さて、「0から」ですから、酸ボスのときとおなじで、スキルも何もない状態からはじめるとします。
最初にするのは、3つのキャラを作ることです。
これは酸ボスのときとほぼ同じ3キャラです。
詳しくは、「0からの酸ボス攻略」の1~6までをご覧下さい。
要するに、メデューサソロをするキャラ。
メデューサソロをするキャラの装備を作るキャラ。
装備そのものの素材やスキル上げのための素材をそろえるキャラです。
この3つは酸ボスのときと基本的には、ほぼ同じキャラでかまいません。
メデューサは白豚で攻略します。

ただひとつ酸ボスと違うのは、もう一つキャラを用意しておいたほうがよいことです。
それはステハイキャラです。
必要なスキルはハイドGMで、ステルスが75以上。
これは、酸ボスのときに作った4つめのキャラである金集め用のメイジキャラにいれてしまってもいいです。
また、ステハイは、忍術や神秘呪文とも相性がよいので、お好みにあわせて別キャラを作ってもいいです。
とにかく、ステルスとハイドができればあとはご自由に。

白豚のスキル構成や装備についてですが、スキル構成は緑閣下を倒せるならば特にいじる必要はありません。
アナトミとレジのどちらをいれるかですが、メデューサは、EIがほぼ110以上ですので、レジも110以上いれられる余裕がないようなら、思い切ってアナトミにしたほうがいいかもしれません。
まったく同じスキル構成で酸ボスとメデューサ両方と戦ってみるとわかりますが、メデューサのほうが硬いです。
アナトミをいれて攻撃力を増しておくのも選択肢としてはありだと思います。

装備は、すこし注意が必要です。
まず、酸ボスのときにおすすめした「墓場タリスマン」が使えません。
2011y10m30d_095700516.jpg
メデューサは、亜人種ですので、反特攻になってしまいます。
「武器入門タリスマン」か、
2011y10m30d_095019537.jpg
こんな感じの命中と武器ダメの組み合わせの「マナ同調のオーブ」を使うようにしましょう。
2011y12m25d_022324921.jpg
マナ同調のオーブは、命中と武器ダメの組み合わせでも画像のようにヒットポイント回復なら100万gp以内で買えます。
これがマナ回復になると300万以上するんですけどね。
正直、白豚の場合、マナ回復は死んだときくらいしか意味がないので、そこまでお金を出さなくても大丈夫です。
そうでなくても結構高いので買うかどうかは、よく考えてみてください。
自分でトレハンができるなら、自分で掘って手に入れるのもいいかもしれません。

もうひとつ白豚の装備についてですが、どんなものでもいいのでイヤリングをはめておいてください。
普通に細工スキルで作ったやつでいいです。
ノーマル品でいいですよ。

また、武器は酸ボスの時に使った悪魔特攻武器と回避低下武器で基本的にはかまいません。
ただ、亜人種特攻武器を用意しておいてもいいです。
2011y12m27d_182410604.jpg
ま、こんな感じのやつですね。

それ以外は、酸ボスのときと同じでいいです。
一応、こっちにも書いておくと
頭は、回避低下メガネ。
胴は、ヴァルキリーブロンズアーマー。
足は、回避足。
首、篭手、腕は、錬成木防具のハートウッド後強化。
アクセサリも錬成。
背中には、あれば速度マント、ないなら無限の矢筒。
胴のうえにスペルフォーカスサッシュ。
あとは、あればマナ回復ローブ、なければ罪人のローブ。
さらにMLエプロン(酸ボス攻略したひとは手にいれましたよね)。

これで酸ボスのときと同じ条件をクリアします。
・抵抗MAX(物理70、炎95(ヴァンプ化のため)、冷気70、毒70、エネルギー75)にすること。
・マナコスト40%。
・ポーションなしでHP130以上、スタミナ160以上、マナ60以上を確保すること。
・アクセサリー2つで命中30(あとは、できれば首、腕、手のHeartwood強化でさらに命中5)。
・アクセサリーのどちらかに回避15、同様にどちらかにキャストリカバリ3。
・武器ダメ100。

あ、あと酸ボスの攻略を書いた時と大きく違うのは、新シェイムが導入されたことです。
うまく利用できるなら、命中は45を目指してもいいです。
墓場タリスマンが使えないので、その分をシェイム産の装備で補うということです。

以上は、ほとんど酸ボス攻略のときに用意してあるものです。
そのまま使い回せばいいです。

白豚は上記のとおりでよいですが、装備を用意する生産キャラも少しスキル構成を考えなければなりません。
どうしても錬金術のスキルが必要になります。
もちろん生産キャラは錬成までいれているとスキルがいっぱいになりますから他のキャラでもいいですが、とにかく錬金術スキルが使えるキャラを用意してください。

キャラの準備は、これで終了です。

0からのメデューサ攻略2につづく。




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